自分に最適な歯医者を見つけて、痛みのない治療を受けよう

白い歯に変える

保険でも白い歯に変えることが出来る

笑ったときにちらりと見える銀歯、気になりませんか。先日歯医者さんに来院した際、こんな表示を目にしました。子供のころから保険内での治療を受けてきた人は否応なしに銀歯になってしまいます。しかし、大人になってから銀歯が気になり、何とかしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。 私も去年思い切ってかかりつけの歯医者さんで下の歯のうち4本を自費治療で白い歯に変えました。小さな歯でしたが1本につき3万5千円の出費。正直痛いとこ ろです。 しかし銀歯から白い歯に変えただけで口の中がぱっと明るくなり、高いお金を払ってでもやって良かったなと感じました。 しかし、今はなんと保険適用で白い歯に変えることが出来るそうなんです。 保険で入れられる白い歯について話していきたいと思います。

歯医者さんに相談しよう

2014年4月の保険改定により、前歯から数えて4番目と5番目の第一小臼歯と第二小臼歯がハイブリットレジン冠という強化プラスチックの冠で保険診療ができるようになりました。ここで気を付けなければならないのは歯科技工士の手作業で製造されたハイブリッドレジンには保険が適用されないということ。同じ素材でも保険適用と自費診療があるので注意が必要です。白い歯に変えたいと思ったらまずは歯医者さんに相談してましょう。また、すべての歯医者さんで同じ治療が受けられるわけはないので、事前に取り扱いがあるかどうか調べておくのも大切です。 金額は9千円前後となっています。 奥歯も今年2月にダイレクトクラウンシステムを用いたハイブリッドセラミッククラウンが発売され、大きな注目を集めています。こちらは税込3万円と1本10万円前後するセラミックの歯と比べるとぐっと身近になりました。変色しにくくその日のうちに白い歯に出来るそうです。多額の金額をかけなくてもすべて白い歯になれる日もそう遠くなさそうです。